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太古の宇宙人関連の本の紹介です。
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太古の宇宙人関連の本は町の本屋さんではなかなか入手できないので、Amazonから購入するのが安くて便利で速いです。
エーリッヒ・フォン・デニケン
1968年に「Chariots of the Gods」という本を出版し、ベストセラーになりました。古代の宇宙飛行士や宇宙考古学の概念を提唱し。その後、ゼカリア・シッチンやグラハム・ハンコックなど多くの追従者を生むきっかけとなった本です。 ただし、内容はあまり科学的でなく、また資料の捏造疑惑など多くの批判もありまあす。
管理人は、この英語版(Chariots of the Gods: Unsolved Mysteries of the Past)と 邦訳版の未来の記憶 、同じような内容の人類を創った神々や、 神々の帰還星への帰還、また最新版の The Gods Were Astronauts: Evidence of the True Identities of the Old 'Gods' を読みました。 内容的には、同じことの繰り返しなので、コレクター以外は「未来の記憶」一冊で十分足りると思います。
管理人が読んでない、神々の大いなる秘密―宇宙考古学が解き明かす異星人の足跡人類が神になる日―デニケンの宇宙文化人類学デニケンの超古代史紀行―はるかなる神々の遺産デニケンの宇宙人伝説などたくさんの著作があります。
ゼカリア・シッチン
シュメールの粘土板を解読し、「太陽系の12番目の惑星ニビルからアヌンナキという宇宙人が太古の地球にやってきた」という説を提唱しています。
管理人が読んだのは、人類創成の謎と宇宙の暗号〈上〉人類創成の謎と宇宙の暗号〈下〉と、 神々との遭遇〈上〉神々との遭遇〈下〉神と人類の古代核戦争〈上〉神と人類の古代核戦争〈下〉です。 デニケンよりは、論理の飛躍がなく(というか、もともとの前提はぶっ飛んでいますが..)読みやすいです。
また、管理人がまだ読んでいないものは、ネフィリムとアヌンナキ―人類(ホモ・サピエンス)を創成した宇宙人謎の惑星「ニビル」と火星超文明〈上〉謎の惑星「ニビル」と火星超文明〈下〉宇宙人はなぜ人類に地球を与えたのか―オーパーツ驚異の謎解き失われた王国―古代「黄金文明」の興亡と惑星ニビルの神々など、多くの著書があります。
グラハム・ハンコック
1999年に出版された神々の指紋 (上)神々の指紋 (下)がベストセラーになりました。 デニケンの二番煎じという批判もありますが、彼は「太古の宇宙人」を提唱しているわけでなく、ただ超古代に失われた文明があったといっているだけで、その文明を誰が創ったかについては言及していません。
この他に、神々の世界 (上)神々の世界 (下)神の刻印 (上)神の刻印 (下)創世の守護神惑星の暗号などを書いています。
最近、タリズマン〈上〉―秘められた知識の系譜タリズマン〈下〉―秘められた知識の系譜を発表しました。
ハンコックは、デニケンやシッチンと違ってそもそも物書きなので、文章の表現力が高く、物語として読んでも面白いです。


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