太古の宇宙人研究

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UFOフライトシミュレータをつくってみた! Weinstein 2008-08-31 15:39:24
 いやー、諸君、実にしばらくぶりじゃ。今まで何してたのかって?すまん、すまん。ちょっと 事情があってな。
 ここまでの授業でも、いろいろと理論的な可能性を述べてきたが、やはり、具体的なイメージがなかなか描けないと思う。2Gボルトという超高電圧で小型の機体でも作って実験してみれば早いんじゃが、大規模な設備が必要で、あいにくそのような予算はこの研究室には付かない。

 そこでじゃ。考えたのは、実験が出来ないのなら、せめてシミュレーションが出来ないかということである。そう、ここ数ヶ月間は、実は、シミュレーターを作っておった。勿論、UFOの飛行をシミュレーションするやつじゃ。これって世界初!?かどうか知らんが・・・。
 その初期バージョンが完成したので、諸君に紹介したいと思う。くれぐれも、間違わんでほしいんじゃが、これはゲームソフトではない。したがって、表現もワイヤーフレームであり、見た目は、市販のゲームソフトとは、比較にならない代物である。しかし、その分、動きにはこだわった。この授業をうけている諸君なら、理解してもらえると信じとる。

 予め軌道を設定して、その上を走らせているものではない。あくまで、機体本体と底部球コンデンサの「電位分布」を操作することで、負の質量を混在させ、重心を移動し、且つ姿勢を保ちながら、動くように作ってある。ヘリコプターや戦闘機やロケットが飛行するのとは、全く異なる飛行原理にもとづいているのであーる。今回は、どのような飛行イメージかを見るため、電位分布を、適当に位相をずらした三角関数で変化させたり、デジタル的に変化させたりしてみた。

百聞は一見にしかずで、まずは、ダウンロードして、動かしてみてくれたまえ。全ての機能の解説を載せることは出来なかったが、まっ、適当にいじっているうちになんとな―くわかってくるじゃろ。  ちなみに、ソフトの名前は「G−shift−Flights」ちょっと長いが、少しでも理論を理解している人には、うなずけるタイトルと思う。また、スピード感や軌道を実感しやすくするため、あえて建物の近くを飛ばしたが、モデルとして私の近所のMM21を使わせて頂いた。

 今後の計画としては、ユーザが操作できるI/Fの充実や、惑星へのツアーが出来るバージョンなんかも考えておる。楽しみにしていてほしい。次のバージョンがいつでるか?ここから先は、また例によって、次回のお楽しみじゃ。はーはっは。うんじゃよろしく。



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