| パルスジェネレータ搭載! Weinstein 2008-12-20 17:06:26 |
いやー、またまた、実にしばらくぶりじゃ。この授業の時点で、初期公開バージョン(ver2.15)のダウンロード数が、なんと、35件に達した。ダウンロードしてくれた諸君本当にありがとう。どうかな、UFOの動きになっておるじゃろ?! 言い忘れとったが、ちなみに、このソフトはいまのところFREEソフトじゃからご安心を。まだ、という諸君もどんどんダウンロードしてくれるとうれしいんじゃが。
しかし、やっぱり、DEMOを見ているだけで、自分で動かしている実感がないと、寂しいものがある。公開バージョンでも一部マニュアルで動かせる「10key操作」を作りこんだものの、やはり、何かものたりん。
そこでじゃ、専用のパルスジェネレータを作ってみた。電気の実験が得意な諸君は実によくおなじみの装置で、試験体に与える電圧波形を自在に設定できるやつじゃ。そう、これで、UFOの各部に設定する電圧をコントロールしようというわけじゃ。数G(ギガ)ボルトが出せる超ハイスペックなしろものじゃ。ゴ、ゴホン。あくまでシミュレーション上での話じゃが。

しかし、やってみると、実に実感がわく。位相や振幅の差が視覚的に把握できるので、動きとの対応がつきやすく非常に分かりやすい。「なるほど、こういう電圧変化でこういう動きをする訳か・・・」という具合じゃ。
操作は簡単で、まずは、メイン画面の右下のシミュレーションコントローラのところにある 「□Pulse_Genereter」というチェックボタンにチェックを入れる。すると、パルスジェネレータが表示されるので、「Charge_No.」のところで、3個の球形コンデンサを1つずつ選びながら、各々右上のラジオボタン「○」で波形を選択して、その下のテキスト入力部で振幅や周期などを各々設定すればOKじゃ。あとは、そのときに表示されているUFOの制御が、強制的にパルスジェネレータに渡されることになる。
尚、本バージョンでは、姿勢制御の水平ロック(Horizontal_lock)とスピンロック(Spin_lock)のレベルを詳細条件設定TOOL(Detail_condition)で、値で設定できるようにしておる。水平ロックを弱めたときにUFOがリアルに傾くのが面白い。ロックしているときは、中央に青いリングが回転している。それから、スピンロックがかかっているときは、球形コンデンサを埋め込んだディスク部分が黄色になっておる。これを弱めたときにどういう動きの違いが出るのかはやってみて実感してほしい。
さらに、まだ試行中じゃが、とりあえず、空気抵抗も設定できるようにした。メイン画面の「Air effect」ボタンがそれじゃ。それまで、上下にしか動かなかった重心(緑のGマーク)が・・・、いや、これも、どうなるか試してほしい。

これからもどんどんリアルな動きにしていくつもりじゃ。惑星間ツアーの準備も着々と進んでおる。楽しみに。はーはっは。うんじゃよろしく。
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