| 人類進化の謎 管理人 2005-11-06 18:04:35 |
人類進化の謎
人類は、サルのような動物から枝分かれして進化してきたと信じられている。というか、そういう風に教え込まれている。しかし、400万年といわれている人類の進化の歴史は多くの謎につつまれていてそう簡単に説明できない。類人猿は、およそ1400万年前にアフリカに出現したといわれている。その後、アウストラロピテクス(200万年前)から直立猿人を経てネアンデルタール人(10万年前)につながる。この進化は、化石や石器等からほぼ間違いないと考えられる。これが人類の祖先なら話は簡単で、なるほどサルから進化したんだと納得できるかもしれない。
ところが、アウストラロピテクスからネアンデルタール人に進化する途中の30万年前頃に、突然ホモサピエンスが現れる。発掘された遺物から、彼らは、衣類を着用し、社会組織も形成していたと考えられる。その後、約3万5000年前にホモサピエンスの直径のクロマニヨン人が現れる。クロマニヨン人は、同時代に生息していたネアンデルタール人を駆逐して、現在の人類につながっている。つまり、サルから進化したネアンデルタール人は確かに存在したが、今の人類の直径の祖先ではないのだ。
30万年前のホモサピエンスが、突然現れ、社会生活を営んでいたとすると、地球外から来たのか遺伝子操作等によって人為的に進化させられた可能性が高くなってくる。
おそらく知能も発達していただろうから、サルに毛が生えたようなネアンデルタール人を駆逐するのはいとも簡単だったに違いない。
遺伝子の謎
最近の遺伝子研究では、かなり多くのことが解明されてきている。私は、おそらく近い将来には、ある時期に遺伝子が操作されたという動かぬ証拠が現れるのではないかと期待している。
DNA研究の世界的権威は著書のなかで 「ヒトの遺伝子情報を読んでいて、不思議な気持ちにさせられる事が少なくありません。これだけ精巧な生命の設計図を、いったい誰がどのようにして書いたのか? もし何の目的もなく自然に出来上がったのだとしたら、これだけ意味のある情報にはなりえない。まさに奇跡としか言いようがなく、人間業をはるかに超えている。そうなると、どうしても人間を超えた存在を想定しないわけにはいかない。そういう存在を私は「偉大なる何者か」という意味で十年位前からサムシング・グレートと呼んできました。」と書いている。
つまりDNA自体意図的に作ったものと考えないとつじつまが合わないということだ。
また、私が以前から不思議の思っていることは、昆虫の擬態である。
ある種の昆虫や魚類には、敵から身を守るために擬態という能力が備わっていることは良く知られている。 この擬態、実によく出来ている。 写真を見ても、これが生物か?と思うほど他のものに似ている。(インターネット上にたくさん写真が掲載されているので、興味のある人は見てね。) この擬態は、一般的には進化の過程で、突然変異を繰り返し、うまく外的から身を守れた現在の形のものが生き延びているといわれている。 攻撃力を持たない生物に、自然が与えた脅威の保身術であるといわれている。
しかし、ちょっとまて。 突然変異で進化したにしては、似すぎてはいないか?? 枯葉にそっくりなカマキリをみてふとそう思った。 本当に外敵から身を守るだけなら、ここまで似せる必要があるのか? 第一、例えばカマキリを餌とする鳥は、そこまで細かいところまで認識できる能力を持っているのか? ある程度、例えば色とかが似ていれば、鳥からのカモフラージュとしては十分ではないのか? 進化してきたのなら、前の段階のカマキリ、つまり、こんなに枯葉に似る前のちょっとだけ似ていて、でも十分に外敵から身を守れるカマキリが存在してもいいのではないか。 などという疑問が次から次へと沸いてきた。
昆虫が地球上に発生してから、数10億年経っているらしい。仮に、数年に1回突然変異が発生したとして、数億回のトライアルで、枯葉そっくりのカマキリに進化することが可能なのか? 細部にいたるまで枯葉そっくりにするためには、偶然に出来たとすれば、とても数億分の1の確立では発生しないと思える。
それでは、カマキリが意識的に進化したのか?。 きりんの首は、代々、高いところの餌をとろうと思っているうちに長くなったといわれている。 しかし、これは正しくないであろう。 第一、どうやって「首が長くなりたい」という意思を子孫に代々伝えるのか? ましてや、危険だと思ったかまきりはおそらく餌としてその生涯を終えており、「枯葉の姿になりたい」という意思を伝えようにも伝えようが無い。さらに、カマキリが枯葉の色や形状の細部にまでわたって記憶できるとは到底思えず、枯葉と同じになれば安全だという発想を思いつくはずもない。 従って「枯葉の姿になりたい」という意思は当然持てないであろう。
では、擬態はどのようにして作られたのか? 遺伝子操作の手段を手に入れつつある現在の技術力から推定して、そう遠くない将来に枯葉に似たカマキリを作り出すことは技術的には不可能ではないように思える。 太古の地球で、誰かが遺伝子操作の研究のために、あるいは単なる道楽で枯葉に似た生物をつくったとしたら...。 ”誰が”というところを除けば、考えられないことではない。 むしろ、道楽等で作ったとしたら、おそらく必要以上に細部にこだわるだろうし、意外性を狙ってくるのはむしろ当然のように思える。 誰が作ったのか? 私は、これこそ地球外知性体つまり、太古に地球に飛来した宇宙人のしわざにちがいないと考えている。
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へーーーーーーーーーーー いえーい 2006-01-30 19:48:22
すごぴ |
うーん 通りすがり 2006-05-10 11:01:11
進化は淘汰の結果なので確率を論じるのはナンセンスです。
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たぶん まろん 2006-06-03 23:08:34
わたしは、人間そのものが宇宙人だと思う。
文明〜崩壊〜引越し〜地球見つけた〜移住じゃないかな?
宇宙船ノアの箱舟号みたいな。避難民か移民みたいなね。 |
そうね ハト 2006-10-25 14:57:14
物を 物質的見方をすれば そうなる
それは 偏った 見方だ 人間の本当の姿を知れば
おのずと わかるはず 勉強不足すな |
実に興味深いですな 鮮血 2006-12-13 23:11:57
地球上にある、古代文明が作り上げたものの中に
「古代人がこれを?」
と驚くものが数少なくあるように思う
上の話に関しても、地球外生命体の存在を否定できない
ような気がする |
vfffd ddd 2007-02-02 03:02:15
すばらしい
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へー あっそ 2007-07-25 15:04:26
ふ〜ん・・・ |
なし リュンクス 2007-07-30 00:08:00
古代文明は、やはり宇宙人となんらかの関連性を持っていたのでは・・・?
最近の考古学者達は、この論点に対し、故意的に耳を塞いでいるように思えてならないのだが・・・。 |
知りたい Kei 2009-01-09 22:15:44
なぜ、人間が地球に存在するようになったのか?、そして、いつから今の人間の姿になったのか? どうしても意図的に誰かが人間(ヒトの遺伝子情報)を地球に送り込んだとしか思えない。脳から察するすべての感情が私を苦しめる。中途半端に想像力のある脳では、生きて行くのにも中途半端である。出来れば脳を100%使える人間にして欲しかった。 |
ん〜〜〜。。。。。 徳川 2009-06-16 11:27:28
ふ〜ん
あっそ!
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k いす 2009-07-14 05:12:25
↑こういう話題に興味ないふりすれば俺クールでかっこいいとでも思ってるのか?
邪魔だから消えとけ
たしかに現在の擬態などの進化は結果論というだろうがナンセンスではないだろ
実際そこには先端でつっぱしってる科学者でも未だに解明できない謎があるのは事実
そこをあれこれ思疑したいと思うのは当然だろ
それにここで書いてあるように「真ん中」の種類がいないのがおかしい
枯葉に似せて進化したなら現在の2,3回前のバージョンの種もいておかしくはないだろう
そのくらいでも十分天敵に狙われず、生き延びて繁殖する種もいるはず
いないのだから生き延びれなかったのだろう、というのは結果論でしかなく説明がつかない
当然真ん中に値する種がいる擬態生物もいるだろう
ただあまりにも区分がはっきりしすぎている気がする、全体的に
現段階で一番納得しやすいのが、現代科学に毛が生えればできるであろう生物の進化操作
今の俺たちが月にもし白いウサギがいたら、赤いウサギに色を変えて月に帰すこともできるだろう
だから「宇宙人が〜」とかは一見オカルトだが
進化の超自然より現在の人の技術力として実現可能な品種改良のほうが想像しやすく、
偶発的突然変異の繰り返し<知的生物の新種改良
という意識になってしまうのはおかしいことではないと思う。 |
k いす 2009-07-14 05:12:46
↑こういう話題に興味ないふりすれば俺クールでかっこいいとでも思ってるのか?
邪魔だから消えとけ
たしかに現在の擬態などの進化は結果論というだろうがナンセンスではないだろ
実際そこには先端でつっぱしってる科学者でも未だに解明できない謎があるのは事実
そこをあれこれ思疑したいと思うのは当然だろ
それにここで書いてあるように「真ん中」の種類がいないのがおかしい
枯葉に似せて進化したなら現在の2,3回前のバージョンの種もいておかしくはないだろう
そのくらいでも十分天敵に狙われず、生き延びて繁殖する種もいるはず
いないのだから生き延びれなかったのだろう、というのは結果論でしかなく説明がつかない
当然真ん中に値する種がいる擬態生物もいるだろう
ただあまりにも区分がはっきりしすぎている気がする、全体的に
現段階で一番納得しやすいのが、現代科学に毛が生えればできるであろう生物の進化操作
今の俺たちが月にもし白いウサギがいたら、赤いウサギに色を変えて月に帰すこともできるだろう
だから「宇宙人が〜」とかは一見オカルトだが
進化の超自然より現在の人の技術力として実現可能な品種改良のほうが想像しやすく、
偶発的突然変異の繰り返し<知的生物の新種改良
という意識になってしまうのはおかしいことではないと思う。 |
面白いですね なっつ 2009-11-03 10:13:31
やっぱり、この広い宇宙には人類以外の知的生命体が存在するかもしれませんね。
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