| ザルツブルグ立方体 管理人 2006-01-10 07:11:44 |
1885年、オーストリアの鉱山から取れた石炭の中から縦横の長さが約67mm、高さが約47mmの金属の直方体が発見された。組成はニッケルカーボンだが、天然のものにしては硫黄分が少なすぎるという。 かなりきちんとした直方体の形状をしているので、人工の加工物と思われた。 問題はこの金属直方体を囲んでいた石炭だ。この物体の報告者といわれているグールト博士によると、約7000万年前の第三紀の褐炭であるという。この件は、1886年の科学雑誌「ネイチャー」でも報告されている。 7000万年前だと、猿人もいなかったころだから、人工物としたら地球外生命体が持ち込んだとしか考えられない。 |