| 2009-11-13 19:52:47 少し整理します 管理人 コメント[0] |
管理人です。 そうとう長い間、放置していましたけど、このサイト、ちょっと整理します。
意味のない書き込みが最近多くなってきたので、しばらく前からコメント禁止にしました。
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| 2008-12-20 17:06:26 パルスジェネレータ搭載! Weinstein コメント[0] |
いやー、またまた、実にしばらくぶりじゃ。この授業の時点で、初期公開バージョン(ver2.15)のダウンロード数が、なんと、35件に達した。ダウンロードしてくれた諸君本当にありがとう。どうかな、UFOの動きになっておるじゃろ?! 言い忘れとったが、ちなみに、このソフトはいまのところFREEソフトじゃからご安心を。まだ、という諸君もどんどんダウンロードしてくれるとうれしいんじゃが。
しかし、やっぱり、DEMOを見ているだけで、自分で動かしている実感がないと、寂しいものがある。公開バージョンでも一部マニュアルで動かせる「10key操作」を作りこんだものの、やはり、何かものたりん。
そこでじゃ、専用のパルスジェネレータを作ってみた。電気の実験が得意な諸君は実によくおなじみの装置で、試験体に与える電圧波形を自在に設定できるやつじゃ。そう、これで、UFOの各部に設定する電圧をコントロールしようというわけじゃ。数G(ギガ)ボルトが出せる超ハイスペックなしろものじゃ。ゴ、ゴホン。あくまでシミュレーション上での話じゃが。

しかし、やってみると、実に実感がわく。位相や振幅の差が視覚的に把握できるので、動きとの対応がつきやすく非常に分かりやすい。「なるほど、こういう電圧変化でこういう動きをする訳か・・・」という具合じゃ。
操作は簡単で、まずは、メイン画面の右下のシミュレーションコントローラのところにある 「□Pulse_Genereter」というチェックボタンにチェックを入れる。すると、パルスジェネレータが表示されるので、「Charge_No.」のところで、3個の球形コンデンサを1つずつ選びながら、各々右上のラジオボタン「○」で波形を選択して、その下のテキスト入力部で振幅や周期などを各々設定すればOKじゃ。あとは、そのときに表示されているUFOの制御が、強制的にパルスジェネレータに渡されることになる。
尚、本バージョンでは、姿勢制御の水平ロック(Horizontal_lock)とスピンロック(Spin_lock)のレベルを詳細条件設定TOOL(Detail_condition)で、値で設定できるようにしておる。水平ロックを弱めたときにUFOがリアルに傾くのが面白い。ロックしているときは、中央に青いリングが回転している。それから、スピンロックがかかっているときは、球形コンデンサを埋め込んだディスク部分が黄色になっておる。これを弱めたときにどういう動きの違いが出るのかはやってみて実感してほしい。
さらに、まだ試行中じゃが、とりあえず、空気抵抗も設定できるようにした。メイン画面の「Air effect」ボタンがそれじゃ。それまで、上下にしか動かなかった重心(緑のGマーク)が・・・、いや、これも、どうなるか試してほしい。

これからもどんどんリアルな動きにしていくつもりじゃ。惑星間ツアーの準備も着々と進んでおる。楽しみに。はーはっは。うんじゃよろしく。
UFOフライトシミュレータのページは、こっち
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| 2008-08-31 15:39:24 UFOフライトシミュレータをつくってみた! Weinstein コメント[0] |
いやー、諸君、実にしばらくぶりじゃ。今まで何してたのかって?すまん、すまん。ちょっと
事情があってな。
ここまでの授業でも、いろいろと理論的な可能性を述べてきたが、やはり、具体的なイメージがなかなか描けないと思う。2Gボルトという超高電圧で小型の機体でも作って実験してみれば早いんじゃが、大規模な設備が必要で、あいにくそのような予算はこの研究室には付かない。
そこでじゃ。考えたのは、実験が出来ないのなら、せめてシミュレーションが出来ないかということである。そう、ここ数ヶ月間は、実は、シミュレーターを作っておった。勿論、UFOの飛行をシミュレーションするやつじゃ。これって世界初!?かどうか知らんが・・・。
その初期バージョンが完成したので、諸君に紹介したいと思う。くれぐれも、間違わんでほしいんじゃが、これはゲームソフトではない。したがって、表現もワイヤーフレームであり、見た目は、市販のゲームソフトとは、比較にならない代物である。しかし、その分、動きにはこだわった。この授業をうけている諸君なら、理解してもらえると信じとる。
予め軌道を設定して、その上を走らせているものではない。あくまで、機体本体と底部球コンデンサの「電位分布」を操作することで、負の質量を混在させ、重心を移動し、且つ姿勢を保ちながら、動くように作ってある。ヘリコプターや戦闘機やロケットが飛行するのとは、全く異なる飛行原理にもとづいているのであーる。今回は、どのような飛行イメージかを見るため、電位分布を、適当に位相をずらした三角関数で変化させたり、デジタル的に変化させたりしてみた。
百聞は一見にしかずで、まずは、ダウンロードして、動かしてみてくれたまえ。全ての機能の解説を載せることは出来なかったが、まっ、適当にいじっているうちになんとな―くわかってくるじゃろ。 ちなみに、ソフトの名前は「G−shift−Flights」ちょっと長いが、少しでも理論を理解している人には、うなずけるタイトルと思う。また、スピード感や軌道を実感しやすくするため、あえて建物の近くを飛ばしたが、モデルとして私の近所のMM21を使わせて頂いた。
今後の計画としては、ユーザが操作できるI/Fの充実や、惑星へのツアーが出来るバージョンなんかも考えておる。楽しみにしていてほしい。次のバージョンがいつでるか?ここから先は、また例によって、次回のお楽しみじゃ。はーはっは。うんじゃよろしく。
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